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平成11年11月25日、26日の2日間
三重県鈴鹿山麓研究学園都市センター
アジア太平洋地域環境技術研究ネットワーク(ETERNET-APR)の目的は、情報及び研究者の交換を通じて環境技術に関する国際研究協力を推進し、アジア太平洋地域における産業活動の環境へのインパクトを最小にすることにある。このネットワークは次に示す分野の研究開発に従事する当該地域の研究機関により構成されている:
1)環境評価技術(大気、水と海洋、ソースインベントリー)、
2)排出抑制などの対策技術(大気、水と海洋、エネルギー利用技術、廃棄物、クリーナープロダクション)、
3)測定技術(大気、水と海洋、廃棄物など)。
つくばでの第1回、第2回シンポジウム開催に続き、第3回はタイ、バンコクのチュラロンコン大学環境研究所、第4回シンポジウムはインドネシア、バンドン工科大学との共同で開催された。これらのシンポジウムを通じてネットワークを構成する各国研究機関の研究者および研究プロジェクトのデータが収集され、データベースとしてETERNET-APRホームページが開設され、活発な情報交換が行われている。第5回国際シンポジウムでは、「環境技術の開発と国際研究協力」をメインテーマとし、大気、水、海洋などの汚染や廃棄物問題などに対応し、地域環境から広域・地球規模環境の保全に寄与する環境技術の開発とそのために求められている国際研究協力テーマを見出すことを目的として開催された。
今回開催の第6回国際ワークショップでは、第5回国際シンポジウムの成果をもとに、実行可能な国際研究協力のテーマを提案することを目的とする。
平成11年11月25日(木)、26日(金)
会場
〒512-1211 四日市市桜町3690−1
TEL: 0593-29-3601 FAX: 0593-29-8016
プログラムに示すように、シンポジウムでの講演および討論は、環境技術研究総合推進会議の会員(工業技術院国立研究所研究者)など日本側研究者とアジア太平洋地域各国の国立研究機関、大学から招聘される環境技術研究者を中心に行なわれます。
アジア太平洋地域の環境問題に対応するために必要な環境技術とその研究開発に必要な国際研究協力をご理解していただくよい機会と思いますので、環境技術の開発や移転・普及に関心のある方々の積極的なご参加をお願いする次第です(参加費無料)。参加申込書あるいは電子メールで登録事務局までお申し込みください。
英語
講演は25分の発表時間と5分のディスカッションで行われます。プロシーディングスは、登録した参加者にシンポジウムで渡されます。
無料
November 25 (Thursday)
Two Working Group Sessions WG1:Atmosphere and Energy related Research Field
WG2: Water and Wastes related Research Field
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November 26 (Friday)
WG1: Atmosphere and Energy related Research Field
WG2: Water and Wastes related Research Field
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通商産業省 工業技術院 環境技術研究総合推進会議(CAETR)
資源環境技術総合研究所(NIRE) 冨永 衞
〒305-8569 茨城県つくば市小野川16−3
Phone: 0298-61-8190 Fax: 0298-61-8191
e-mail: mtominaga@nire.go.jp
Homepage: http://www.nire.go.jp/
資源環境技術総合研究所
統括研究調査官室 国府田 勝美
Phone: 0298-61-8190 Fax: 0298-61-8191
e-mail : kokufuda@nire.go.jp
総務部業務課 金澤 保志
Phone: 0298-61-8113 Fax: 0298-61-8118
e-mail : kanesawa@nire.go.jp
〒305-8569 茨城県つくば市小野川16−3